ゆとろぐ。

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『Forest 解いてトレーニング』感想とノートの取り方まとめ。

 ついに……! あの長かった解いトレが終わりましたっ‼︎
 やっぱり問題集一冊一周するのはなかなかに達成感がありますね。最初取り掛かったときはあまりの忘れっぷりに絶望しましたが、挫けずちょこちょこ進めていて良かったな、と思ってます。
 折角終わったので感想書きます。後、どんな風に進めてたかノート晒します。

 

総合英語Forest(7th Edition)解いてトレーニング

総合英語Forest(7th Edition)解いてトレーニング

 

 

  日本で生まれ育って知らない人居ないんじゃないかってぐらい名高き英文法書『Forest』完全準拠の問題集です。英文法の問題集と言えば四択問題で揃えるものが多いですが、これは和訳・訂正・穴埋め問題などもバランス良く入れた構成なのが特徴ですね。うろ覚え許しまじ! という熱意を感じます。
 各地の大学の入試問題から作成されているのですが、語彙の易しいものがチョイスされていて、純粋に文法中心の学習ができます。基本的には、高校生の子達が、授業+αとして自習に使うようなイメージの教材なので、解説読んでもちんぷんかんぷんみたいな問題は一切入ってません。非常にわかりやすい。
 ただ、文法事項に関しては細部までしっかり網羅していて、基礎から応用・参考まで学べます。ただ、他の著名な文法問題集のネクステージやらロイヤルやらに比べると、語法にはあまりページを割いていないようですね。受験対策用とか、総合対策用とかではない、あくまで正統派の文法問題集を貫いている感じがします。
 語法にページ割いてない分薄いです。他の文法書ではありがちな、後半ひたすら熟語問題で精神削ってくるみたいなことはないです。
 問題数は800問と多いですが、一つ一つの問題は、易しい語彙の簡素な文でできているので、結構ハイペースで進められます。
 「ストレスフリーな文法問題集」として本当におすすめ。

 ただ、もし院試やら就活やら仕事の関係やらで、短期間でTOEICの点数上げたいんだ! って人は、これやるより絶対TOEIC特化の文法問題集やった方がいいです。短期間でテストの点上げるには、出ないとこ捨てて出るとこだけやるのが鉄則なので。
 ある程度落ち着いて勉強できる期間があって、基礎から勉強したいって人におすすめです。

 

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 そして上が勉強してた時のノートです。字の乱れはお気になさらず。
 1ページ分問題解いて、間違えたものだけ「① 正しい英文」「② 和訳」「③ その問題のポイント」をまとめます。毎ページ同様に行います。
 ところどころにある緑の星マークは復習回数です。復習は、まとめにざっと目を通した後、英文を3-5回音読します。理解して口に馴染んだら次に行くイメージです。一応復習5周したら完成ということにしようと考えてます。

 ノート晒しといてなんですが、ちゃっちゃと結果出したい人には、書く勉強はあんまりおすすめしないです。
 暗記する方法って「書く」他にも、「黙読」「イメージ」「音読」など色々ありますが、「書く」って一番時間かかるし非効率的だと考えてます。
 たとえば、英単語覚えるときに、「10回書く」のって「30回音読する」のと同じかそれ以上時間かかるはずです。でも、「10回書く」作業終えた後と「30回音読する」作業終えた後とで比較したら、暗記具合はとんとんか、音読の方が効果高いと思うんです。
 しかも書く作業って音読に比べると頭が遊びやすいんですよね。音読しながら別のこと考えるって凄く難しいけど、書く分には書けちゃうっていう。脳みそって本当に不思議。
 私が今回ノートまとめたのは、私の英語学習の最終目標が英語完全上達マップでいうところの「学習期の終了」であって、短期間でTOEICや英検の結果を出すことではないからです。
 短期・中期でみると書くって本当に効率良くないと思います。やっぱり長期記憶に刷り込むために、復習時フル活用して初めてノートまとめる意味がある、と考えてます。

 そういうわけで、自分に言い聞かせてるようなものでしたが、復習頑張ります。
 また他の教材も終わったら感想まとめようと思います!

 

※ こちらの記事は2016.3.4に別ブログ(閉店致しました)で書いた記事を移行したものになります。